2025.11.25
お知らせ

2026年版カレンダーの配布開始について
株式会社北國銀行(代表取締役社長:米谷 治彦)は、2026年版カレンダーを制作し、配布を開始いたしました。
2026年版は石川県の九谷焼作家である見附正康氏の作品を掲載しております。九谷焼の伝統技法「赤絵細描」を用いた、微細な線や点で構成された幾何学的な文様は、空間に無限の奥行きと広がりを感じさせます。立体的な大皿に下絵を用いず、自在に世界を紡ぎ出す感性は、唯一無二の存在です。
また、電子版のカレンダーも季節毎に作成しました。2025年12月下旬に、冬版(1月~3月)の電子カレンダーをリリース予定です。
当社は今後も、地域の皆さまのお役に立てるよう更なるサービス向上に努めてまいります。
工芸品カレンダー作品について
■作家名 見附正康
■作品名 「無題」
■説 明 九谷焼の伝統的な赤絵細描の技巧により、手彩とは信じがたいほどの微細な線と点で描かれるのは、瓔珞文や麻の葉文といった伝統的文様です。それらを生地いっぱいにリズミカルに配した大胆な幾何学柄は、直径50cmに満たない大皿に底知れぬ奥行きや広がりを与えます。見る者を吸い込むようなその美しさには、伝統や現代性の概念を超越した凄みさえ感じられます。
■作品名 「無題」
■説 明 九谷焼の伝統的な赤絵細描の技巧により、手彩とは信じがたいほどの微細な線と点で描かれるのは、瓔珞文や麻の葉文といった伝統的文様です。それらを生地いっぱいにリズミカルに配した大胆な幾何学柄は、直径50cmに満たない大皿に底知れぬ奥行きや広がりを与えます。見る者を吸い込むようなその美しさには、伝統や現代性の概念を超越した凄みさえ感じられます。