デジタル地域通貨サービス「トチツーカ」登録者数15万人突破!県内3,000店舗超の加盟店で利用可能、日常の買い物に利用広がる

株式会社北國銀行(代表取締役社長:米谷 治彦)は、2024年4月にサービスを開始したデジタル地域通貨サービス「トチツーカ」において、登録者数が15万人を突破したことをお知らせいたします。

トチツーカはサービス開始以降、自治体ポイント事業のデジタル化や、日本初の預金型ステーブルコイン「トチカ」の活用など、継続的に機能拡充を行いながら地域のキャッシュレス決済基盤の構築を進めてきました。現在では、県内で多店舗展開するスーパーやドラッグストア等を含む3,000店舗以上で導入され、幅広い世代において、日常の買い物での決済利用が広がっています。
2026年3月に登録者数が10万人を突破して以降も、石川県と連携して開催中の「トチツーカで受け取る いしかわ生活応援 総額7,000円相当」への高い関心を背景に、登録者数は順調に増加し、この度サービス開始から2年1か月で、15万人を達成いたしました。

今後も、ユーザー体験の向上と加盟店の拡大を通じ、地域経済の循環とキャッシュレス化や行政サービスのデジタル化による地域全体の生産性向上に貢献してまいります。

トチツーカ登録者数

トチツーカ登録者数:158,548人(2026年5月11日時点)

デジタル地域通貨は、若年層向けというイメージを持たれがちな中、「トチツーカ」は、金融機関が提供する決済アプリとしての安心感から、50代を中心に日常的なお買い物での利用が広がっています。また各地に設置した特設ブースでの登録・利用に関する対面サポートを実施することで、60代・70代を含むシニア層においても利用が着実に拡大しており、幅広い世代にご利用いただくサービスへと成長しています。

またトチツーカは、国際的にも最低水準の決済手数料に設定するなど、加盟店にとっても導入しやすい環境を整えることで、地域の飲食店や書店、百貨店に加え、県内で多店舗展開するスーパーやドラッグストアにも導入が進み、利用できる場面が着実に広がっています。

ご利用の際は、トチツーカ公式サイト及びトチツーカアプリをご確認ください。

「トチツーカで受け取る いしかわ生活応援 総額7,000円相当」について

物価高騰の影響を受ける県民の暮らしを支援するとともに、地域のキャッシュレス化と地元消費の促進を図ることを目的として、原則15歳以上の石川県民を対象に、合計7,000円相当を給付いたします。
名称 「トチツーカで受け取る いしかわ生活応援 総額7,000円相当」
給付内容 石川県から:2,000円相当のトチカ給付(石川県物価高騰対策事業)
北國銀行から:5,000円相当のトチツーカポイント付与
対象者 原則15歳以上の石川県民(署名用電子証明書を発行している方)
給付条件 トチツーカアカウントを作成し、トチカ口座連携を完了
(申請期限:2026年9月30日(水))ご利用中の方:追加手続きは不要です
新規登録の方:特設サイトに記載の手順に沿ってご利用を開始して下さい
給付日 口座連携処理完了後1~2週間程度
給付に必要なもの ・マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン
・マイナンバーカード
・対象金融機関の預金口座(北國銀行、金沢信用金庫、のと共栄信用金庫、はくさん信用金庫、興能信用金庫)
特設サイト https://tochituka.com/cp/2026-03-ishikawa-seikatsu-ouen/
当社は今後も、地域のキャッシュレス化を促進する「Super Cashless Region」を目指し、地域の皆さまがいつでもどこでも快適な生活を送ることができる環境を整備してまいります。