デジタル地域通貨サービス「トチツーカ」登録者数20万人突破!石川県の15歳以上人口の約5人に1人が登録

株式会社北國銀行(代表取締役社長:米谷 治彦)は、2024年4月にサービスを開始したデジタル地域通貨サービス「トチツーカ」において、登録者数が20万人を突破したことをお知らせいたします。

これは、石川県の15歳以上人口の約21%、およそ5人に1人 (※)が利用していることになります。トチツーカは、地域通貨として県民の日常生活に浸透しつつあり、地域のキャッシュレス化やデジタル化を支えるインフラとして成長を続けています。
また、石川県との連携事業「トチツーカで受け取る いしかわ生活応援 総額7,000円相当」も引き続き実施しており、多くの方々から高い関心をお寄せいただいております。

今後も、ユーザー体験のさらなる向上と加盟店の拡大を通じて、地域経済の循環促進に取り組むとともに、キャッシュレス化や行政サービスのデジタル化による地域全体の生産性向上に貢献してまいります。

(※)いしかわ統計指標ランド「石川県の年齢別推計人口~令和7年10月1日現在推計~」を基に、当社にて算出。https://toukei.pref.ishikawa.lg.jp/

トチツーカ登録者数

トチツーカ登録者数:202,708人(2026年6月29日時点)

デジタル地域通貨は、操作が難しく若年層向けというイメージを持たれがちな中、「トチツーカ」は金融機関が提供する決済アプリとしての安心感から、日常的なお買い物での利用が着実に広がり、幅広い世代に浸透しています。

また各地に設置した特設ブースにおいて、登録・利用に関する対面サポートを継続的に実施しており、60代・70代を含むシニア層にも利用が広がっています。対面でのサポートを通じて、初めての方も安心してご利用いただける環境を整えていますので、ぜひご活用ください。

トチツーカ加盟店数

トチツーカ加盟店数:3,589店舗(2026年6月29日時点)

国際的にも最低水準の決済手数料に設定するなど、加盟店にとって導入しやすい環境を整えた結果、地域の飲食店や書店、百貨店に加え、県内で多店舗展開するスーパーやドラッグストア等へ導入が広がっています。また、新たに県内の一部セブン‐イレブンでもご利用いただけるようになり、2026年4月に3,000店舗を突破して以降、3か月足らずで約500店舗増加し、加盟店数は3,500店舗を突破するなど、利用可能な機会が一層拡大しています。
ご利用の際は、トチツーカ公式サイトおよびアプリをご確認ください。

「トチツーカで受け取る いしかわ生活応援 総額7,000円相当」について

物価高騰の影響を受ける県民の暮らしを支援するとともに、地域のキャッシュレス化と地元消費の促進を図ることを目的として、原則15歳以上の石川県民を対象に、合計7,000円相当を給付いたします。
名称 「トチツーカで受け取る いしかわ生活応援 総額7,000円相当」
給付内容 石川県から:2,000円相当のトチカ給付(石川県物価高騰対策事業)
北國銀行から:5,000円相当のトチツーカポイント付与
対象者 原則15歳以上の石川県民(署名用電子証明書を発行している方)
給付条件 トチツーカアカウントを作成し、トチカ口座連携を完了
(申請期限:2026年9月30日(水))

ご利用中の方:追加手続きは不要です
新規登録の方:特設サイトに記載の手順に沿ってご利用を開始して下さい

給付日 口座連携処理後1~2週間程度
給付に必要なもの
  • マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン
  • マイナンバーカード
  • 対象金融機関の預金口座(北國銀行、金沢信用金庫、のと共栄信用金庫、はくさん信用金庫、興能信用金庫)
特設サイト https://tochituka.com/cp/2026-03-ishikawa-seikatsu-ouen/
当社は今後も、地域のキャッシュレス化を促進する「Super Cashless Region」を目指し、地域の皆さまがいつでもどこでも快適な生活を送ることができる環境を整備してまいります。