9資産投資助言サービス(愛称:MAG9プラス)の取扱い開始について

株式会社CCIアセットパートナーズ(代表者取締役社長:田中 あけみ)は、2026年7月1日より、9資産に分散投資するポートフォリオに関する投資助言サービス「MAG9プラス(Multi-Asset Global 9 Plus)」の取扱いを開始いたします。
本サービスは、特定の商品に依存しない中立的な投資助言の枠組みのもと、グローバル分散を前提とした資産運用を支援するものであり、CCIグループが掲げるお客さま本位の業務運営の実践にも資するものです。
当社は今後も、CCIグループの一員として、高度な専門性と客観性に基づく投資助言サービスの提供を通じて、お客さまの資産形成および地域経済の持続的な発展に貢献してまいります。

背景

近年、インフレ率の上昇や金利環境の変化、地政学的リスクの高まり等を背景に、金融市場の不確実性は一層高まっています。
このような環境下では、単一資産に依存しない分散投資の重要性が高まる一方で、資産クラス横断での投資判断や最適な資産配分の維持には高度な専門性が求められています。

サービスの考え方

当社では、こうした課題に対応するため、複数の資産クラスに分散投資を行う「9資産」ポートフォリオをベースとした投資助言サービス「MAG9プラス」を提供いたします。
ポートフォリオの設計にあたっては、リスク・リターン特性や資産間の相関構造を総合的に分析する「ARMADAモデル¹」を活用し、市場環境に応じた合理的な資産配分の最適化を図ります。また、構築後も継続的なモニタリングおよびリバランス提案を行うことで、環境変化に対応した資産配分の維持と、中長期的な資産形成を支援します。

 

¹アルマダ(ARMADA:Algorithmic Robust Multi-Asset optimizer for Diversified Allocation)モデルは、CCIアセットパートナーズがマルチアセットファンド向け運用助言のために独自開発した最適アセットアロケーション計算モデル。先端的ファイナンス理論の知見を活用し、説明力の高い期待リターン推定、相場の不確実性に対応可能な分散効果の高いアロケーション計算が特徴。

サービス概要

名称 9資産投資助言サービス【愛称:MAG9プラス(Multi-Asset Global 9 Plus)】
内容 ポーフォリオに関する投資助言および伴走サービス
投資対象 株式、債券、REIT、コモディティ等の複数資産
開始日 2026年7月1日
主な特徴 ①9資産分散によるポートフォリオ構築
株式・債券・REIT・コモディティ等への分散投資により、リスク低減を図る

② ARMADAモデルによる資産配分最適化
リスク・リターン特性や相関構造を踏まえた定量分析に基づき、合理的な資産配分を設計

③ 継続的なモニタリング・リバランス
市場環境の変化に対応したポートフォリオの見直しを実施

④ 個別ニーズに応じた投資助言
投資目的・リスク許容度等に応じた助言により、中長期的な資産形成を支援